毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

記録

月曜日
渋川で起きた直下型地震は
最近の地震としては珍しい地名でした
学生時代 自転車で林道を走った経験から
山岳地帯への入り口の地域だったと記憶しています
妙高 榛名と言った
隆起や火山の爆発により
カルデラ湖がある山への
乗り換え地点
決して地震が過去なかった場所ではありません
地図をなぞれば
軽井沢 浅間山が反対側にはひろがります
小さな名湯もあり
過去に火山地域だった歴史があります
それが
何百年も前となると
地震はおきていなかったのかもしれません

立命館の先生の話を
記録として
ここに書いておきます
嫌な気分になりましたが
知っておかなくてはなりません

1)これまで地震がほとんど発生しなかった地点にM3程度の地震が続けて発生する。

2)60日間の静穏期がある

3)1)と同じ地点にM3程度の地震が発生する。

4)3)の半日から3日後に大地震・巨大地震が発生する。


立命館大環太平洋文明研究センターで災害リスクマネージメントの研究を行う高橋学教授



[PR]
# by kurononanona | 2018-06-20 06:07 | Comments(0)

梅雨の山

c0161474_00521014.jpg

c0161474_00521853.jpg

c0161474_00522872.jpg
八ヶ岳に行ってきました
関東は雨でしたが
時折 小雨が降る程度の
しっとりした天気でした

この花
紫陽花だと思うのですが
どうでしょう?

誠実さを感じられない人同士が
会いましたね

夏には結果がでるでしょう
後戻りできない出会いでなかったことを
祈ります

[PR]
# by kurononanona | 2018-06-13 00:51 | Comments(2)

8年

c0161474_08055451.jpg
こちらに引っ越して 8年が経ちました
あの年は猛暑で 秋がなかなか来ない暑い日々でした
夏に息子が結婚し
冬に母が亡くなり
翌春に大地震が東北でおこりました

あんなに大変な震災と被災を乗り越えた
若夫婦は何があっても仲良くいきていくだろと
簡単に考えていたものです


その子らが別々の人生を歩むことになって
2年  それぞれ 彼、彼女らしく生活しているようです
私達の世代とは考え方が根本的に違うのです

甥姪も結婚していない数の方が多く
親族の結婚式の数は我が家が一番多いくらいです
そんな時

春   47になる甥がパートナーと暮らすようになったそうです
本人は笑ってごまかしますが
義姉はよろこんでいました

なんでもゆっくりでいいのです
帳尻合わせは必ずきます

その帳尻合わせをみせてくれた
私にとっての人生の道先案内人は
2人います
実母と夫のおばあちゃん

どちらも
70を過ぎてから人生が変わりました
得るものは少なく
失う物が多い晩年でした
もう年寄りだもの
このまま静かに
などというわけにはいきませんでした
さりとて
慌てて生きることもなく
あちらからふりかかってきた運命を
上手に乗り越えていました
結果
実は何かを得ていたのかもしれません

天変地異
健康を失う
孤独
子らとの関係
住んだ場所での利害関係

予想もつかない事が
年齢に関係なく あちらからやってきます

なかなか濃い8年でした


予想もつかない70代まで
あと5年です


[PR]
# by kurononanona | 2018-06-03 08:05 | Comments(3)

日本のあちこちで

c0161474_01574756.jpg
今月
え?こんなところで?というご老人に二度遭遇しました

最初はごく近くの場所で
おばあちゃんが 倒れているのです
横座りのような姿で、手には杖が
道路の反対側には 70代くらいの女性が
住所を電話で告げていました
互いに通りがかりの関係のようでしたが
近くに工事現場のガードマンも立って見守っていたので 救急車を呼んでいるのだろうと
その場を通り過ぎました
おばあちゃんは 腰が抜けてしまってるようでしたが、対応してくれた女性の方をしっかり見ておられました

散歩も1人では危ない年齢ってありますね
母も何度かそんなことがありました
這って自宅に帰ったり
こぶをつくったり
ころころ どこでも転ぶようになりました
81くらからでしたか

そして
一昨日のことです
自転車で遠くの店に買い物に出た時
まず
赴任したてのようなお巡りさんが
一軒一軒 地図と表札の確認をしていました
その横を自転車で通り過ぎると
玄関先に庭木があって 見通し悪い家の前に おじいさんが手押し車を横に倒して座ってました
ご自分は額に手を当てながら どうしたものか、と考えているようでした
倒れているのか 休憩しているのかわからない状態で どうも自宅ではなさそうな玄関先に
顔色悪く佇んでいるのです

私は声をかけようかと思い
速度を落とし
じっとおじいさんの顔を見ましたが
ほっといてくれという顔でした
角にはお巡りさんも来ているし
そのままスルーしました

そういう私も
おじいさん  おばあちゃんとの年の差は
20はないのかもしれません 

今日も高齢者が車で人の命を一つ失わせてしまいました

さっきまで元気でも
脳の働きが一瞬 梗塞をおこし
訳が分からなくなることは
母を見ていて経験しました

80を過ぎても若々しく生きる
そうありたいです  

どうしたもんですかねー

こんなこと
日本中でおきているんでしょう

母はいつもこう言いました

わたし 転ぶなんて 思わなかった
どうしたのかしら


ヘルパーさんに日常生活をみていただき
単独の外出はやめるよう言われていたのに
一瞬 現実を忘れて生きていました

何かをひとつ諦めることを恐れない
老人になるにも 覚悟がいるかもしれません



[PR]
# by kurononanona | 2018-05-30 01:57 | Comments(2)

 5月

c0161474_22154172.jpg
暑くて
寒くて
爽やかで

哀しい事件や
事故
訃報の多い5月です

星由里子さん
雑誌 明星の中で色黒なんですと
おっしゃってました
若大将は船を失い
映画の中の恋人を失い
長く生きていく事はなかなか大変です

ヒデキさん
自由が丘の中華店で
ひとり 夕ご飯をたべる独身生活なのよと
知人がよく見かけると話していました
昭和60年頃
その後 結婚なさって
幸せなご家庭があって 
短くも 充実した人生だったのでしょう

それにしても
なぜか肺がんで亡くなられる方が続きます


個人的には
ギターリストの
井上堯之さんの死が
残念でした
スパイダーズのリードギター
  
太陽に吠えろの出だしの音色
ジュリーの年上の女のイントロ
音には個性がのりうつる
物静かな挑戦者

合掌





[PR]
# by kurononanona | 2018-05-18 22:14 | Comments(2)