毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

私の中にだって、通過して来た中にだって

大津の事件は他人事ではない

とにかく、大人達が
だらしない

いじめは、したり、されたりしていない生徒の親たちが動かないとなかなか難しい。
我が子のクラスの時に動いた時
真っ先にいわれた言葉が
あの人達、暇なのね。
次に無意識にいじめに加わった子の親が言いました
うちの子素直だから、そんなこと言われて困る!
集めた署名は校長がニタニタ笑って丸めてしまった。
結婚前まで、韓国で教師をしていたママが怒りました
もっと真面目に、命がけて子供のこと考えましょう!私の国では教師は今でも尊敬されてます!
四畳半の茶室でママ達の会議は繰り返され、
とうとう、未熟な担任には副担任がつきました。


トイレに上履きがなげこまれる
あいつはきたない
明日○○さんが死にますように
文具は盗られる
娘が小学校二年生の時、同級生の女の子の
いじめ事件でした。

我が子もいじめた側でして、
祖母の土産の梅干しを彼女に食べさせたとか。
○○さんのママから、泣きながら食べたと
我が家に電話があったのです。
○ちゃんは、梅干しが大嫌い
でも、断ると友達がいなくなってしまう。
8歳のいじめは、こんな些細なことでした。
しかしながら、そこで止めておかないと、
学区が同じならずっと、悪い循環はつづくのです。

最後は親同士の葛藤が残ったけれど、
やらないより、やって良かったと
今でも思っています。
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by kurononanona | 2012-07-16 17:47 | Comments(0)