毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

エールをおくりたい

今日、長年ネットでお付き合いのある、素敵な先輩女性から、娘さんのお子さんの育児ばぁばをすることにした!というお話をうかがいました。
古くて新しい、育児ばぁば。

先日、BS放送で世界のアラ40の女性と子育ての番組をみて、少し考えることがありました。
番組の中で、日本人の女性は40を前に、二人の子育てに疲労困憊し、夫婦仲も雲行き怪しい状況でした。
彼女は大手銀行をやめる決心をします。
その親達は、団塊の世代で、父親は社会的立場はあるような会社員生活のようでした。
その方が発した言葉が!
「生活に困って働くわけじゃない。だから、そんなにがんばらなくてよい」
母親は、「家庭を守りつつ、働かせていただいた」
あまり深く取材されていなかったので、よくわかりませんが、娘さんにも同じことを望んでいるようでした。

もったいないな。

もうちょっと、家族、助け合えないものだろうか。
一年でも、祖父母の力を借りて、やれるところまでやればよいのに。
あの裕福そうなご両親は、海外旅行や、自分の生活優先なのかな。
子供はずっと子供ではない。
祖父母もいつまでも、自立してられるわけでもない。
が、数年、助け合い、この閉塞感漂う時代にいきる子供らのヘルプはできないものかな?

まだ、孫もいない私が言うのは説得力がないのですが、
100%ヘルプできなくとも、
大丈夫、子育てして働いてごらん、
楽しいこともあるよ、と、アドバイスできる
ばあばになってみたい。
自分は40から働いて良かったと思っています。
やはり、影には、同じく働きながら支えてくれた母の力ありきです。
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by kurononanona | 2012-10-28 11:32 | Comments(0)