毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

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宝石箱のような可愛いチョコ
毎年 沢山の取引先に用意なさる
設計事務所の奥様
教師をしながら
ご主人さまを支えてこられた
有名な建築物を残すまで成長した
彼の事務所
二本の矢があってこそ
のびのびと
自分の感性を信じて仕事を続けてこられたのだと思います
今は前に出る女性が評価される時代ですが
後ろから支える方が
視野が広くなり
先がよく見える場合もあるのかもしれません
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by kurononanona | 2019-02-15 08:40 | Comments(1)

2月

2月

台目切り  棚

菓子は 銘 うめ

厳寒の設に
雛の節句
三寒四温の取り合わせ
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by kurononanona | 2019-02-13 18:16 | Comments(0)
いつも 平凡な日々を書き続けるブログですが
記録として残します

2月10日 堺屋太一氏が亡くなりました

万博の時 私は高校生でした
団塊の世代の兄達は デモや大学封鎖の学生時代を経て   社会人として歩みだした頃でした

70〜73の団塊世代が 介護世代になる
それが
次の時代の大きな流れになるのだと思います 



by kurononanona | 2019-02-12 23:00 | Comments(0)
雪が積もる心配ばかりしていた
三連休の中日
少し冷え込みが厳しい2月らしい天気となりました
予定していた用事がなくなり
何年ぶりかで
お雛様を出しました
最初は7段全てと思っていたのですが
体力の限界を感じ
しまう場所の確認をして
お内裏様とお雛様だけにしました
橘や桜も雪洞も省略です

夜  娘がやってきて
やっぱりお雛様っていいねー
おばあちゃんが岩槻まで行って送ってくれたんだよねー
いつのまにか 女子トークになっていきました
お雛様って 黙って 私たちの話を聞いているのでしょうか
いつもより 長く のんびり話し込んでしまいました
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by kurononanona | 2019-02-10 15:31 | Comments(2)

明日は立春

明日は立春

節分の今日はコートを着ていると
暑いくらいでした
何か節目がくるような
そんな予感がする2月です
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by kurononanona | 2019-02-03 18:36 | Comments(2)

昔むかし

昔むかし
といっても
40数年前に 親の紹介である女性にお会いしました
息子さんが とめてくれるなおっかさん
という 東大駒場祭のイラストを描いたんです
と話していました
作家活動をしているが まだ家でゴロゴロしてるわよ!とあっけらかんとした話し方で
下町堅気の気風の良い方で した
今となっては 母と友人 その方と何を話したのかは忘れてしまいました
息子さんの名前は 橋本治さん
兄より少し若い方で 同じ大学の方でした
 
ネットニュースで亡くなられたと知り
まだ70なるかならないかくらい?
と 思います
もしかすると あのお母様はご健在かもしれません
ご冥福をお祈りします

人生100年時代に突入といわれますが
反して
映画やテレビで馴染み深い方が次々となくなります

野際陽子さん
樹木希林さん
市原悦子さん

まだまだ活躍なされるような方々ですが
私は
いい時に
いい時代に
生き抜かれたなーと
少し羨ましく思います

そう思いませんか。





by kurononanona | 2019-01-30 10:36 | Comments(2)
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飛行機に乗っていきました
無事に着いたそうです

ほっ。

by kurononanona | 2019-01-25 19:17 | Comments(2)
沢山の思い出をありがとう
明後日の飛行機にのせるまで
私の責任
寂しいやら
心配やら
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by kurononanona | 2019-01-23 16:54 | Comments(0)
毎年 センター試験のころは
寒さが厳しいのですが
今日の東京はダウンよりウールのコートが
ちょうどよい気温でした

駅に向かう道で 時々 見かける老婦人がいます
髪をシニオンにして タイトなロングスカート
シックな色合いのお洋服を素敵に着こなしています
15年以上前でしたか
母もあの方は昔からお洒落なのよ
ある茶会で彼女と一緒だったと話していました
自分は老いてもあんな老婦人にはなれないだろうなーといつも思っていました
その頃 その方は70代ぐらいだったと思います

夕方   日が暮れかかった 路地で向こうから
ふらふらと老人が近づいてきます
長い髪は肩まで下げてバサバサ
 カーディガン一枚  
目は虚で 何処か先の方を見ながら歩いてきます
体も左右に揺れているようでした

すれ違った時

あ!
あの老婦人だ!とわかりました

寒くない日だったから
ちょっと近所に散歩に出ただけなのかも
だれか待ち人がいて 迎えに出たのかも

ちょっと しんみりした夕暮れでした











by kurononanona | 2019-01-21 22:32 | Comments(0)

私が まだ独身のころ

私が まだ独身のころ
兄が京都に住んでいました
あの頃の京都は のんびりした風情がありました
私は知恩院 八坂さんなどみて回り
兄の家族と待ち合わせの時間まで
八坂神社裏の円山公園を散歩することにしました
遅めの昼の休憩に易者さん達は出ていて
台だけが ぽつんぽつんと置かれていました
近くのベンチに腰掛けて ぼんやりしていると
若い女性がやってきて
「すみません みていただけますか?」と声をかけられました
いえいえ 私は占い師ではありません
休憩で皆さんいないようですよ
と答えると
彼女は去っていきました
しばらくすると  また 同じように聞かれます
ベンチに座っているからなのか?と思い
少し離れた 柵のような所に腰掛けて時間を
つぶすことにしました
すると
二人連れの女性たちがやってきて
「こんにちは 手相をみてください」と
ニコニコ話しかけられました

ここにいると占い師だと思われてしまうのかしら?
待ち合わせの八坂神社に戻ることにしました

あれから何十年?
娘と京都に旅した時に
円山公園を歩いてみました
私が占い師に何度も間違えられた話をすると
彼女は大笑いしました
23で人の人生相談なんてできるわけないのに
相当な老け顔だったんでしょうか?


訪れた 円山公園は整備され 占い師さんの台など置ける場所はなく
料亭やレストランが周りにできていて
あの 長閑な公園の面影は残っていませんでした

40代になり
仕事先で有名な占い師の先生と数年間
控え室が一緒になりました
おっかない雰囲気の方で
最初はビビりましたが
行くたびに 
「あなた ちょっと練習台になってね」
と分厚い中国語の占い本をひらいては
様々なことを教えて下さいました
兄弟 母のこと などなど
かなり その後思い当たることがありました

占いは統計学なんですよ
占いで占い師が ご商売繁昌してしまうと 占い師はよい死に方ができないんですよ 
人を差別するための占いはしません
ある夫婦が
3人の子供の誰に一番投資して
学をつけさせたらよいか教えてくださいと来た時には
占いを何だと思っている!
平等に育てなさいと追い返しましたよ
と笑っておられました
無心で占います
究極の占いは私はサイコロだと思っているのよ
3つのサイコロをふり その姿で占う
娘は継がないというのよ
仕方ないからそのサイコロの秘伝だけは
伝えておくことにしたの

先生は80代になり 途中からお弟子さんに変わりました
互いに狭い控え室を使う間柄です
先生が私に気を使っていたのだとは思いますが
ある時
「私は相もわかるのよ  あなた人相が良い
それと住む場所は必ず続きの土地 隣地が定期的に空き地になるからね  
そうね 不動産経営してごらんなさい
占い勉強してごらんなさい
あっていますよ

隣地の話は
その後 3回経験しました
あっという間に更地になった隣の土地を
見るたびに、ほんとだわ と思ったものです

未だに占いは勉強しておりません
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by kurononanona | 2019-01-19 06:01 | Comments(2)