毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

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みなとみらい

トステムのショールームへ行きました

ひとつ 不思議に思うことがあります

毎年 何十年間も続ける 松飾とか
クリスマス 新年のリースをかける金具が
どうしてデザインされていないんでしょう

気をつけて住宅街を見て歩くと
素敵なドアに 両面テープでとめたフックが ぽつんと残っています
仕方なく くっくけちゃったんでしょう

今日はそのアイアン風の金具がついたドアを実際に見たくて出かけました


炊飯器やトースター 掃除機
毎日使うのに 案外置き場所が設計されていない
毎日乗るのに 場所が考えられていない自転車置き場

リースなんて飾んないよ と言われてしまえばそれまでですが

大昔の床の間の壁には 何か所も釘があらかじめ 埋め込まれていて
柱 壁 天井 花を楽しみ 軸を飾れるようになっていました
黒い鉄でできていて・・・今でいう アイアンのオシャレを当時から楽しんでいた

この発想を 玄関ドアにできないものでしょうか

折りたたみ式のフックを内蔵させるとか
(車なんか よくできたフックがあります)
玄関ドアの値段は 中古の車くらいあるのですから
 すこし 頑張ってもらいたいものだと思いました
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by kurononanona | 2010-02-26 18:10 | Comments(6)

暖かくなった

昨日はコートなしで 二ヶ月半ぶりにギター教室へ
理論にはいって 頭の中は???
そろそろ マイギターで通いたいと思うが 重い
そこまで気力がないということだろうか

吉本さんのほんとうの考えを久々に読みましたあいかわらず 面白い


 ずっと ずっと生きていてほしいな
 糸井さん こんな風に 難しい内容を私などにもわかるようにしてくださって
  ありがとう
 親鸞なんて とっても読めない

 業界風の 糸井さんのスタイル・・・・ある意味 もう変われないんですね

  
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by kurononanona | 2010-02-25 08:33 | Comments(2)

気分転換

高橋くんの銅メダルに拍手喝さいしてから
気分転換に娘と六本木ヒルズの映画館に行きました
 
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上映時間まで 時間つぶし
 
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したり~
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 あら かわいいね~
すると


  あっ
 オカユちゃんがもっていて、それ欲しいな~ってつぶやいていた016.gifと遭遇
 ずっと探していたけれど 品切れだったりして

 ダイアモンドを買うことにしました 決断した!
 
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   Caféで鍵をさっそくとりかえて
いざ 映画館へ
  
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 すいてたし
 アニメだったし
 3Dで なんだか頭ぼんやりして 
 おまけに 娘がビールなど買ってきてくれて 
  睡魔が・・・・・014.gif

 いい映画でしたよ・・・目がボタンになっちゃうの


 大きなダイアモンドで毎日ドアを開けることにします
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by kurononanona | 2010-02-20 09:27 | Comments(5)



 昨夜 久々にギターを長い時間弾きました
 体力が落ちると アコギは弾くだけで疲れてしまいます

 新しい曲を習いに行く時間もないので
 この風を ユーチューブをみながら 見よう見まねで弾いて楽しんでいます

 5年ほど前の春 一時間に一本しかこないバスを待ちながら 聞いていました
 不思議なものです
 恋の歌なんて 中年女には似合わないと思うでしょう
 この恋の相手が 闘病中の母だったりするのです

 平井堅が歌う 歌も同じように母を思いました

 

 いつか君は僕のこと忘れてしまうのかな~

 いい歌だな~~と何度も 青空を見上げながら聞いたものです

 久し振りに聞いてみました

 明日 病院に連れて行きます 
 今回は大きく方針がきまるような気がします
 

 
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by kurononanona | 2010-02-15 18:19 | Comments(2)
風邪をひきました

 母によく言われたものです
 あなたは私達が中年になってから育ったから 体が弱い
 外であそばせたり 走り回ったりしないで
 青森の家の中で育ったからね

 あぁ~
 何やってもピンシャンしている人が羨ましい
 寒さに強く 
 疲労も一晩で回復するよな人が・・・・・

 今年になって 葛根湯をよく飲みます
 
 鼻がどうにも・・こうにも・・・鼻セレブにお世話になって
 それでも 茶会の写真の画像処理をして生徒さんに届けました

 こういうことをしてしまわないと終わらないような気がして

 あぁ またクシャミがでました
  
 明日の午後までに回復する しなくとも したつもりで動きます
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by kurononanona | 2010-02-12 18:00 | Comments(6)

新年会から ずっと責任をもってやりとおさねばと思っていた
小さな茶会が終了しました

亭主と主客が還暦
さて
何で・・・・

 紅の茶碗であらわそうかと・・・・
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茶名披露が終わると また初めから学び直します
私も生徒さんと一緒に また 初心にもどって よちよち茶を学び直します
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by kurononanona | 2010-02-11 08:10 | Comments(2)

人は物と暮らす

実家の道具の整理をしはじめて 1か月ほど経ちます

物置の物を出し 目的に応じて物を整理する
草履 下駄 雪駄 季節ごとの座布団 まるで圧縮袋から取り出したように
物は拡大していきます

使わなくなった 棚 ソファー 椅子 布団 押し車・・・・毎回 コンビニに粗大ごみ券を
トランプのカードほどの厚さ買いこみ 物を捨てる

昨夜 雑貨とか 長兄のカルテなどを大量に整理し、宅配で送った
自分達はこういうことするのが 初めてじゃないな~と夫と話す

大祖母が突然倒れ 我が家からおじの見守りのもと ホームに行くことになり
明治時代からの大量の道具を整理したことを思い出します
トラック一台分の道具を貸倉庫に運びました

こういういことは身内がするほうが好ましい
できれば血縁のものが・・・・
写真一枚 汚れた皿一枚にきちんと その人の生きた姿が残っていて
それを 御苦労さまと 包んで捨てられるからです
物であって ものでない

家もそう
 最後は ユンボウでザクッと壊されるとしても
何もなくなった八畳の畳を箒ではき 酒をまき 数日間は もぬけの殻となるのを待つ

迷信じみた 年寄りじみた話かもしれないけれど
物にも心が宿るような気がします

   人は物と暮らして 最後は 物と離れる

この何回かの 始末をした私は できれば 自分の物はある程度自分で処分しておきたい
 そのけじめはいつ?と聞かれれば
  還暦あたりに良いものは人にゆずり
  いらないものまで処分するのは
  元気でいたのなら70くらいかなと思う

それでは まだ早いだろうと思われるころが ちょうどよい頃だと思います
それを過ぎてしまうと 物にも生にも執着が増してできなくなると思うのです。
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by kurononanona | 2010-02-07 08:22 | Comments(2)

母の介護の特殊さ

特養があくというのに
どうも入所する気になれない 

それは
特養には 医師が常駐していないこと
一週間に一回の診療
看護婦も施設によりますが
今回の施設は昼だけ、夜勤はありません
リハビリもありません

ホテルのように完全個室で 館内は静まり返っていました

母は病気ではないと思っていたのですが
今日通院した病院の医師が
顎が脱臼する病気ですと言い切りました

これはかなり痛いもので 普通はすぐに自力で戻すか
歯科医か外科にかけこむ

今は老健で医師が常駐していて 看護師も24時間いますから 対応できています
先日は、日曜の夜に先生が自宅からかけつけて 顎をなおしてくださってました
もし これが特養でおきたなら 職員も家族も病院に毎回連れ出さねばなりません
数年前に入所したグループホームでは 通院と美容院通い 眼科 整形外科と
何度も通院しました
自宅の部分がホームになっただけと考えればいいわけです
それでも 昔に設立された老人ホームは施設の車 職員が付き添うところもあるようですが、
最近の新設個室ユニット型は かなり家族の手を必要とされています
医療行為は福祉士さんにはできないのです
点滴もできません

体が健康な認知症や ご高齢のための老衰で静かに暮らす人には 特養は普通の生活ができていいのですが、老人は常に病気をするのです 
母はいよいよ特殊な健康状態になってしまいました

また手術をして顎に自己血液を注入し 固定をしてみますが
 どうでしょうか・・・・
やはり 看護師と医師がいない生活は不安です
この条件を満たす生活は 自宅 老健 病院です
自宅は 今の母を支える体制は無理であり
老健は期間に決まりがあり
病院はどこも満杯、空いたとしても、公の病院なら半年が限界・・・私立は高額な負担を強いられます

さてさて
私達親子は この中のどの道をいくのでしょう

さまざまな人のアドバイス 力をおかりして
今日 ほんの少し見通しが立ちました

医師が常駐しない特養は、しっかり顎の状況が改善され、普通の食事をしないかぎり 無理でしょう
入所しても 私の生活は仕事と 病院の往復で終わってしまいます
胃に孔をあけそこからという方法もありますが まだ・・・そこまでは
せっかく順番がまわってきたら あきらめるなんて・・・残念ですが仕方ありません

振り出しにもどってもういちど やりなおします

いいさ いいさ なんとかなるでしょう

  母と娘ってこんなものなんだろうと思います
  自分がいやなことは 親にもさせたくない
  自分でも耐えられる範囲
  これは 娘としての 介護の基準

月なかば 再度 入院となりそうです
  私も 気分一新して 
  さ~~~ 元気だそう!
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by kurononanona | 2010-02-05 19:12 | Comments(2)
今日 
施設で特養の相談員さんと面接がありました
母も一緒に面談です

母はお風呂あがりで ぼんやり うつらうつら
気持ち良さそうに車椅子でお昼寝してました

ところが パンフレットを相談員が私に手渡したのを
薄眼をあけてみていたのですが
目をぱちぱちさせて その人を見ようとするのです

親子だから 感じるのか
私が感情移入しすぎているせいか

母は 不安げな顔をしました

今の施設が好き
大切にされて ぼんやり暮らさせてくれる

お風呂上がりに 顔なじみの看護師さんに 靴下をはかせてもらってました
足にドライアーをあて 乾かし
マヒした右手の脇の下に 新しいバスタオルをはさみ
同じくマヒした 右手の手のひらに ふわりと丸めたガーゼをにぎらせてもらい

もう こんなに丁寧に介護してくれる場所はないだろうな
大きな病院はミトンをさせられ 拘束されていた

あまり
じっと母をみるのを そろそろやめなくてはならない
 一緒に あの世に引きづり込まれそう

夫のおじが 母親を90でおくった時
大祖母が亡くなってから、一か月ちょとで一緒に天国へいってしまった
どういうわけか 前兆もなく胃がんで なくなってしまった

 ギターもしばらく通えないでいるが
 コブクロの風や 黄昏ビギン ボサノバのウェーブは今の気分にちょうどよい
 風といえば 今日 渋谷駅を歩いていて

そこには ただ~風が 吹いているだけ~~~~ を口ずさんだ
 人は誰も人生に つまずいて 人は誰も夢破れ 振り返る 



 
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by kurononanona | 2010-02-04 23:37 | Comments(3)

難しい

介護保険の限界を感じました

 特老の現実
 老健の生への前向きさをどうして持ち合わせないのか

 再び 迷路に


  順番が来るだけ幸せというのでは
  あまりに私達日本人の老後は寂しい

 自分の最期の場所をみたような気分でした
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by kurononanona | 2010-02-04 12:39 | Comments(0)