毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

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ふたり、過ぎたかも

我等夫婦は と、
56で 互いに過ぎたな


そのころは、母が転院、私たちの引っ越し、息子の結婚、母の死
何度か私は寝込んでいた


病気をしない年齢などあるはずないけれど
(-。-;
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by kurononanona | 2012-06-24 08:43 | Comments(0)

今日の掛け軸

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ちょっと特殊なアプリを使ってみました。

水鳥が道を忘れない
という墨跡

これは、寺の僧侶だった夫の祖父が
自分より早く逝ってしまった息子( 夫の父 )
の名前と、水鳥の道をかけた歌です。

逆縁、修行をつんだ人であっても
かなり 辛いものだったのでしょう

何もしらない方は、可愛らしい水鳥ですねと
言ってくださいます。
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by kurononanona | 2012-06-23 17:07 | Comments(0)

これは大変

パソコン、アィフォンを使っていると自動的に漢字に変換される生活に慣れてしまいます。
今日、飛騨という字を書いていて

あら、

飛ぶっていう字
書き順どうだったか迷いました。
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文字を再び手で書こう
そう 思いました。

躓くとか
響くとか
傾聴するとか

せっかく 字 そのものが
意味を伝えたり
教えてくれているのに
メモ程度にしか 文字を使わない私の生活
ひどい時は、カタカナ、平仮名です

飛ぶ という漢字
小学三年くらいで必死で覚えたはずです
漢字の読み書き
始めましょう
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by kurononanona | 2012-06-22 16:03 | Comments(2)

買えないもの

先日、ある方にいわれました。
のなさんは、お金では買えないものを持っていますね。そこがよい所ね!

ん~ ~ ~ もうちょっと説明してほしかったな。
お金で買いたいものは山ほどあるのですが。
ま、買えなくとも、我慢できます。
というか、どんどんお金に縁のない生活に切り替わってきておりますが、
なぜか心は足りております。


お金で買えないもの
人によって様々

わたし は、空想する時間かな。
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by kurononanona | 2012-06-21 00:01 | Comments(0)

季節はずれの台風

はー、全くひどい嵐が去っていきました。
梅雨という季節を無視した、ひどい奴でありました。
この時期、頻繁に通過されたら、田植えも、野菜の苗も堪ったものではありません。

上陸は年間、1〜10回くらいらしいですが、
調べてみると案外、6月に上陸もあるのですね。
真夜中に、家が揺れて、3.11を思い出してしまいました。
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by kurononanona | 2012-06-20 17:49 | Comments(2)

右脳と左脳

右脳と左脳
この人の話を聞くうちに、臨死体験とか、父が生死をさ迷った時に、故郷の花畑にいき、気持ちよい気分になっていたら、もう一人の自分が、頑張らないといけないと励まし、それで目が覚めたという話を思い出しました。
母も最後、右脳だけになり、気持ち安らかに天国へいけたかもしれないと、少し安心しました。体も、ものも、最後は波になり一体化するのかもしれません。
ジル・ボルト・ティラー




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by kurononanona | 2012-06-16 14:36 | Comments(0)

かわいいお菓子

梅雨時は部屋が暗く感じられます。
少し明るい気分にしたくて選んだ
今日の干菓子は、
金比羅参りのワンコとカキツバタ。
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このワンコ、調べてみました。
代参をしたのは“人”だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったのです。

袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。

犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。

金毘羅大権現へたどり着いた犬も、そんなのどかな風習により、立派に務めを果たしたのでしょう。この「こんぴら参り」の代参をした犬は、特に「こんぴら狗」と呼ばれたのです。
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by kurononanona | 2012-06-12 16:56 | Comments(2)

梅雨入り前に

開かずの扉の納戸に風通しをしました。
もうずっと使っていない裁縫箱。
たしか、このハサミの先は磁石になっていたはず。
投げ入れられていたボタン。
不思議ですね、このボタンのワンピース、まだ覚えています。
襖と箪笥のあいだに、指輪が、
母の失くした結婚指輪!
今日は亡父の誕生日。
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by kurononanona | 2012-06-08 16:44 | Comments(2)

飛騨の赤味噌

飛騨の赤味噌を買ってきました。
私は三歳から五歳まで名古屋の千種区で育ちました。
飛騨の旅館で出される赤味噌がおいしかった。
名古屋は八丁味噌です。
私は、当時珍しい保育園に通っていまして、給食がありました。
簡単なご飯とお味噌汁がでます。
味を覚える時期に口にした味噌汁。

懐かしい味。
帰宅して、豚肉に赤味噌を甘くして、ほうとう味噌のように焦げ目をつけてみました。
うまい。
今度から飛騨の赤味噌を探してみようと思います。中華の甜麺醤の代わりに使えるかもしれません。
美しくディスプレーされた味噌と醤油。
店全体が麹の香りに包まれていました。
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by kurononanona | 2012-06-05 06:06 | Comments(2)

お米のその後

下呂のお米、二度程炊いて見ました。
一粒がとても大きいのです。
最初から、お粥さんにして膨張したくらいの感じがします。
洗い方は、無洗米に近いのですが
ぶくぶくと泡が立ちます
数分水にひたしたら、直ぐ炊く方がよいようです
独特の香りがあります
一粒が餅っこのようです
新潟のコシヒカリの、あの、表明がビカビカしたねばりはありません。
うまく表現できませんが
コシヒカリが最上のおにぎりだとしたら
龍の瞳は 最高にうまい 四国の釜揚げうどんのようです
旅館の仲居さんにこのお米について聞いたところ
ここいらの人は自分が食べる分は、自分で作るから、わかりゃ~の~とのことでした。
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by kurononanona | 2012-06-02 07:09 | Comments(0)