毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

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文庫

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老いの才覚から何年だろうか

体力もぐんと下がられたのかな


☆☆☆


最後に私がすべきことと、できることを決めたのは、私ではない存在の力が大きい、というのが私の実感だった。

☆☆☆
自分が働ける適切な場を見つける。

それができるようになるのが、多分中年から老年にかけての、黄金のような日々なのである。
肉体は衰えて行っても、魂や眼力に少し磨きがかかる。

成熟とは、鏡を磨いてよく見えるようにすることだ。
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by kurononanona | 2013-11-22 07:24 | Comments(2)

西も 紅葉のころ

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京都


赤や黄色に染まるころでしょうか
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by kurononanona | 2013-11-19 10:56 | Comments(2)

物と自分

家の中をスッキリさせたい。

まずは掃除
片付け

しかしながら、道具は呆れるほど多いのです
長板という一番シンプルな道具でも
長短、真塗り、かきあわせで四枚
その他、分解できない棚
形、材質の違う風炉
がさばるものにうまっています

まず、懐石用の向付は普段におろしました
縁高はランチョンマットがわりに、毎回食卓で使い切ります

茶は一生できるでしょ?
と言われますが
それは、内弟子さんという感覚があった時代まで
または、身内に時間がある人がいる場合です
八畳の和室、小間、水屋
空間をいつも開けておくには
かなりの工夫が必要です
それと、誰にも頼らない経済力と精神力

母の友人らは
一人暮らしになると
茶室をなくしていました

娘や息子との同居で
まず提案されるのが
建て替えか転居です

まさか、
八畳と水屋の他に
プライベートルームまで欲しいなんてね。
母はそれを押し通しましたが、
お嫁さん方は近寄りませんでしたね
自由と引き換えに、孤独も覚悟していたようです

私が茶をついだのは
たまたまです
母が急性肺炎に平成7年になり
どうしても一ヶ月、出稽古を休めないため、代わりに代稽古をしてからです。

そろそろ、仕事を探そうかと前の職場仲間と話していた頃でした。
いつの間にか、茶を始めていました。
今も狭い家のそのままの稽古場で、不自由^^;に暮らしています、

母がマンションに引っ越して、同居を始めた友人の家に行ったことがあります。
リビングの横に襖
水屋はキッチンで、
それでも、六畳を工夫して四畳半小間にし、同居生活を始めた娘さんには感謝なさっていたそうです。

私もこの道具をしまったり、出したりしながら、
趣味はほどほどにしないと
後の人が苦労するなと考えます。

無理やり同じ形式を続けない
20年も通う生徒さんも一緒に年を重ねています
若い方々と付き合えば
また、先が見えてきたりしますが、
基本は、古い生徒さんの立ち居振る舞いを拝見し、
あ!私もきっとあんな風に、落ちる所は落ち、しまうべき時は、彼女らの姿の中にあるな〜と思います。
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by kurononanona | 2013-11-16 07:48 | Comments(2)

神様

私より少し年上の知人のご夫婦

今年は
伊勢参り
出雲大社
高千穂
熱田神宮
中にはスペインサンチャゴ巡礼の旅をする方もあり
様々な神社参りがブームだったようです

参拝というと
靖国神社の話しなど
国と宗教、ややこしい利用のされ方が問題になりますが

信仰の自由は
私たちの国は憲法で認められているのです
案外、これは、進んだ考えじゃありませんか?

仏教、神道、明治以降できた宗教、イスラム、様々な宗派のキリスト教、その国独自の宗教

どれを信じてもよいのです

衣食住という言葉がありますが
これに、一つ、信という文字が必要かなと思います

宗教を国策に使われた私たちの親世代、
反省の意味で、あまりにも信じるという行いを軽んじていました。
団塊の世代前後に、無宗教を言う方が多いのは、一つの流れのような気がします。

ここからは、信を楽しむ時代が来たのではないかと、知人らの旅の話しなど聞いて思いました。
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by kurononanona | 2013-11-15 10:49 | Comments(0)

まつさんの、塩ゴマ

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玄米食になって、数ヶ月経ちます。
圧力鍋で炊くと、もちもちおいしい

家族は胡麻をかけたがる

結婚した時
夫の祖母が2階に住んでいました
夫の母の母でした

長岡風 おこわが好きで
もち米の蒸かし方など教わりましたが
すっかり忘れてしまいました

おこわにかける 塩ゴマ

ごま塩ではないのです

水から気長に炊く
塩ゴマ

弱火で塩水から作ります

お年寄りは気が長いな〜
見てはいましたが
最後の乾煎りがめんどくさそうで
作ったことがありませんでした

この年になると、作る気になるから、不思議です

祖母は封筒に入れて使っていました
湿気を紙が吸うからか?
持ち運びに便利だからか?

作ると
ほれ、使いなさいと ポチ袋にいれてくれました

ドラマのような人生を歩んだ人でした

実家が大東京火災を創業し
バブルで一族は身を引きました
身内が弘文荘という、
本屋と骨董、書画、浮世絵の研究者でした、
長岡市にそのほとんどが寄贈されたそうです
いつか、訪れてみたいものです

真、誠、を知った老人でした

人と平らに付き合うとはどういうことか平らに付き合うのを許さない見えない階級意識の本音
長男を抱っこしながら、コタツの中で様々な話しを聞きました
疎ましく思えた時期
頼った時期
短くて、長かった8年の同じ屋根の下での暮らし
4年病院と施設で暮らし
90で他界しました



なぜ、母の母が?同居?と思われますよね
夫の母は49歳でなくなりました
一緒に住もうと約束していたのに、
だから、祖母はそのまま残りました
他の裕福な子供らとは住まず
貧しい、なんの利得もない
我々夫婦と、笑ったり、喧嘩したり、泣いたり
年をとればとるほど、自由を好む
わかるようになりました
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by kurononanona | 2013-11-13 07:37 | Comments(2)

気楽にいきたいが

今朝の地震
関東が震源でした

予期せぬ時に起こるのが地震です

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少数意見なのでしょうが
オリンピック開催
気が重いです

原発がなくて
大地震がきたら
仕方ない
自然災害なんですから

でもね
フクイチが解決されぬまま
こうして
地震が起きると
東海村は大丈夫なの?
都内の放射性物質保管施設は?
と 変な心配をしてしまいます

みーんな思ってるんですよね
7年後までに大地震が来ませんように

いつ来てもおかしくない!
と、防災を警告しながら
開催を誘致した責任

誰がとれるのでしょうか
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by kurononanona | 2013-11-10 08:49 | Comments(2)

Twitterから

なー〜〜〜るほどね!
キャットフードまで

にほんも、動物の名前の半島とかありますね
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by kurononanona | 2013-11-08 08:36 | Comments(2)

年末に向かって

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あれも、これも

片隅で埃かぶったこれも
出してみる

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by kurononanona | 2013-11-06 12:43 | Comments(0)

ふ〜

湿し灰ができました

地震も心配ですが
やはり、初炉は炭でしたいもの

手袋して、やっとさらさらにやわらげました。

さて、炭も定規ではかって切らねば

11月はやること満載

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新年の会の練習も始まりますし
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by kurononanona | 2013-11-05 15:54 | Comments(0)

気仙沼

仙台駅ナカ 旭鮨のランチです

いろいろついて
1000円
と〜っても美味しかった

気仙沼店とここ、2店舗だそうです
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by kurononanona | 2013-11-03 09:18 | Comments(2)