毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

<   2014年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

朝顔

ベランダで 毎年 種から朝顔を育てている方がいます

中が見えにくい器に
梅園の干菓子を入れておきました
c0161474_217463.jpg


開けた時に

あ!朝顔!
c0161474_217554.jpg


かわい〜
c0161474_217686.jpg


その言葉待ってました
✽(′ॢᵕ ‵ *ॢ)✽ ね!
[PR]
by kurononanona | 2014-07-30 20:59 | Comments(0)

くまさん

c0161474_10151453.jpg

わたしは何度住む家が変わっただろうか。
0歳、渋谷の日赤で生まれてから数えると
親の元で5回
結婚してから4回
隈氏が言う
境界は超えて移動してみなけれは
わからない
納得できる部分が多々あります

住めば都が一番幸せと思った時代もありましたが
そこを超えて
変化させて
反対側の境界から物事を見ると言うのは
なかなか面白い事です


隈氏は、
神様はディテールに宿るとも言っています


細部が建築や洋服の全体の価値を高めたり、残念な結果にしてしまうのは
神の業なのか。
細部にこだわり過ぎて、全体がまとまらない建物には
神がおられないのかもしれません。

我が家も 改築をしながら住み続けなければなりません、
隈氏が言うように

だまし
だまし

うまく 我が家をだましながら
一緒に老いていきたいものです
[PR]
by kurononanona | 2014-07-30 09:41 | Comments(0)
林真理子さんのブログを見ていたら
http://hayashi-mariko.kireiblog.excite.co.jp/dm7/sp/hayashi-mariko.kireiblog.excite.co.jp/index.html
この方
樹木希林さんのようにはなれないのかな〜と
ふと 思った

自由人でありながら
結婚という形を重んじる

互いに一人お子さんがいる
教育熱心さはお二人とも似ている

審美眼が強く
それを表に出すのが林さん
実は誰よりもプライドが高い樹木さん


生まれながらにして美しいひとの
生き方を真似るから
林さんはいつまでも 残念感が残る

女性は
顔、手足、スタイル
植物と同じで
絶妙なバランスで生まれてくる
そこから、魅力もうまれる
エステでどうなるこうなるの問題ではないような気がします


着物リメイクや
作務
コムサのような服の方が
林さんには似合うはず

でも
きっと
ずっと
このままなんだろうな

そのアンバランスが彼女の魅力

キリッと始末した人生を生きるのが
樹木さん、

似てるようで
全く違うのかもしれない
[PR]
by kurononanona | 2014-07-27 08:12 | Comments(0)

24歳で

ハーモニカをふきながら
アコギを弾く吉田拓郎

この歌を
数年前にブログにのせました
彼は24歳で歌っています

おそらく
もっと若い時に作ったのでしょう

生きて
み ま し た
という
過去完了形

名曲
迷曲だと思います

🎵

今日までそして明日から

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて
時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかをあざ笑って
時にはだれかにおびやかされて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかにうらぎられて
時にはだれかと手をとりあって
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

わたしにはわたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう

けれど それにしたって
どこで どう変ってしまうか
そうです わからないまま生きてゆく
明日からの そんなわたしです

わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました

そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと
[PR]
by kurononanona | 2014-07-24 11:10 | Comments(0)

祈ります

c0161474_1142201.jpg

マレーシア航空機の犠牲者
ガザの民間人の犠牲者
虐げられる少数民族
異教徒への弾圧
祈ります

時代を間違った方向へ
逆戻りさせないように
結果は
10年後
20年後の世代に出るのですから

私の思春期には
ベトナム戦争があり
まだソ連と呼んだ時代の冷戦があり

ヨーロッパへは
アンカレッジ経由か
南回り経由しかなかった

その名残で
アラスカのお人形があったり
アラビアのラクダがあったりする

怒り
恨み
妬み
を国レベルで持つことは危険です

意識を高く持ち

謙虚に忍耐強く働く国の人でありたい
[PR]
by kurononanona | 2014-07-23 11:31 | Comments(0)

くろだま

c0161474_9203682.jpg

黒糖の黒光り
中のうぐいす色の餡の優しさ

楽しい菓子です

何年か前に
大樋の茶碗に釜の蓋を落として割られた方がいる
と、業体が話されました

どんなシチュエーションだろうと
考えていました

炉なら右にきり
風炉は左に流れるのに


今日、アクシデントがあり
蓋が茶碗を倒しました

(^_^)
わかった

台子か、長板の 風炉かもしれません

蓋が茶碗正面、地板の上にあります

鼻をつまむように蓋を取り
前に一度引くように取り上げる

この簡単な表現をきちりと守ると
袱紗の中の蓋は
指にしっかり収納される

畳にこぼれた 洗い茶巾の冷水をふきながら

解るとは
こういうことかと

恐縮するお亭主には悪いけれど

うーん
納得
謎解きができたような
喜びがありました
[PR]
by kurononanona | 2014-07-23 09:09 | Comments(0)

優しいひと

森の中の雑貨屋さん
今年の雪は
この出窓の上まできたそうです
c0161474_19371310.jpg


優しいオーナーです
c0161474_19371477.jpg

今回は
ブリキの缶やらなんやら
我が家の玄関まわりは彼女のものばかり
c0161474_19371546.jpg

[PR]
by kurononanona | 2014-07-19 19:32 | Comments(0)

フジタ

箱根の美術館に行ってきました

森の中に佇むしずかなPOLA美術館
c0161474_82018.jpg

c0161474_82177.jpg


前から会いたかったフジタの絵
c0161474_82359.jpg

ルノアール、モジリアニ、ピカソ
黒田清輝
至近距離でゆっくり見ることができました
c0161474_82499.jpg

(写真は絵葉書です)
ガレやドーム兄弟のガラス工芸は
個人の趣味で統一されていて
また来たくなる美術館でした。
c0161474_82579.jpg

[PR]
by kurononanona | 2014-07-16 07:49 | Comments(0)

早朝の地震警報 暑さ

c0161474_11304585.jpg



濃茶のあとは
ゼリーで薄茶でよいくらいです
朝の地震です!で 目がさめたまま
台風もスルー
地震もスルー
なくてよかったと思わなくては
[PR]
by kurononanona | 2014-07-12 11:28 | Comments(2)

また 一つ

目黒にあった
銀座ウェストがなくなっていました
レトロな喫茶室で
クラッシックが静かにかかっていました

ゴルゴンゾーラのシュークリーム もう食べれないのか

中目黒のシャツやさん
石川台のインテリア雑貨店

考えてみれば
自分もいい歳になりました
馴染みの店もなくなるわけです

この夏
暑いの
だるいのと 家にこもらず
外に出なくては

同じことを
単純に繰り返す生活をする年寄りにならないようにしなければ(๑•̀ुᴗ-)و ̑̑
[PR]
by kurononanona | 2014-07-11 22:53 | Comments(2)