毎日の生活は常に変化します


by kurononanona

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夜桜を記念に残しておこう
ご近所ばかり
桜の街になっている
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by kurononanona | 2018-03-26 19:28 | Comments(0)

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お彼岸というのに
雪が降りました

生田にお墓まいりにきたら
いつもより少し早く枝垂れ桜が
満開の時期をむかえていました

この春は寒かったのに
雨がよく降って桜がパッと咲くそうですね

近くを
自転車でポタリングをするつもりです
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この地図の地名
桜という字が多いのですが
花が散る時期の川沿いが素晴らしいのです
とくに神学院下あたりにかけては
静かで素敵です

中目から目黒の目黒川沿いも綺麗ですが
桜新町はその名の通り
桜の街なのです


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by kurononanona | 2018-03-24 00:33 | Comments(2)

犬って

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犬って
話だしそうな顔してて
決して話すことはできない

大きな瞳の中のその奥に記憶装置が
あるような気がする

かわいがられたり
親兄弟と別れたり
不本意な扱いをうけたり
誠実な人
不誠実な人
サイコパスな人
をじっと見ている

きっと
天国に行った時に
すべて報告する役目を神さまから託されて
生まれてきているのではないのかな

あなたにとって
私は良い人ですか?
きまぐれなおばさんですか?
やな奴だと思ってますか?
案外 お人好しですか?

なかなか
仲良しになれない時に
かなり
怒ったりしたから

瞳の奥の記憶回路には
もう保存されちゃってるね

あなたに知り合う前より
私はとても心豊かになりましたよ

ありがとう





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by kurononanona | 2018-03-20 00:46 | Comments(0)

音楽

昨年から 新しい歯科医院に定期的に 通院しています
予約制なので 待ち時間もなく
次の方とたまに会うだけな
快適な空間です

先日
口を開けて待機している時に
ギターの調べが

ちいさな恋の物語でした

なんて
優しくて
素敵な弾き方なんだろう

装飾しすぎず
長閑すぎず

そういえば
あの医院は
しばらく  静かで 職員さんの会話が
聞こえるくらい無音の空間だったかもしれません

やはり
音楽はあった方がよいです

わたしは
お産の時に
部屋に流れた きよしこの夜も覚えています

だから
将来
外に出れない生活になったり
病室で暮らすようなことがあったら

きれいな
このちいさな恋の物語のような
曲をきいて暮らしたいなと思います

何かしながら音楽を流すのは
気が散り嫌いですという方もいますが    

ユーチューブのモーツァルト3時間など流していると
煩わしい  青色申告のPCの打ち込みも
なんとなくできてしまいます

あの限られた音の幅と旋律の繰り返しで
あんなに豊かな世界を繰り広げた才能

仕事しながら聞いていると
この天才は
音符で話しているのかと思う時があります

おそらく
私が気が散りやすい性格だから
そんなこんな 考え
ながら仕事が好きなんでしょう




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by kurononanona | 2018-03-18 08:06 | Comments(2)

あたたかな昼下がり

あたたかな昼下がり
スーパーの食料品の角を曲がったら
母の弟に似た人を見かけた

ああ もうこの世にはいないのでした
両親もその兄弟、姉妹も
血の繋がった方々は昨年の秋でいなくなりました
大家族に看取られた人
1人ひっそり去った人
自ら献体を約束し全うした方

母が施設暮らしの頃
皆で何時間もかけて 車で見舞ってくださった
故郷の兄弟は
母より先に亡くなったり
数ヶ月も違わずこの世を去りました

施設にいれて
ものすごく  叱られました

叱るほど愛情が深かったのでしょう
私は東北の葬儀にそれぞれ出向き
手を合わせて来ました

そして
その後 故郷の方々とのお付き合いは
終わりにしました

我が家には
兄弟姉妹が上京した時のための布団が
ぎっしり 押し入れに収納されていました

受験
結婚式
身内の不幸
商談

東京にきたら母の家に泊まる

狭い家によく親族がきていました
多分 倒れる数年前まで
そういう状況だったと思います

晩年  私たち兄妹はホテルを利用するように
母に伝えていました
全く理解できないのですが
宿泊代は親族でしたが
夕食は接待できないからと
母が支払っていました

古いしきたりを持った親族と
核家族として生活する我が家が
母と言う存在で
何とかバランスを保っていたのだと思うのです

施設に入る事になったことを
母が親族に相談すると

そんな贅沢な生活をしていたから
老健なんか入れられるのさ
あんたは なんでもっと貯金しなかったかねと
責められたというではありませんか

都会で生活する母のことが
疎ましかったのかしら
故郷は遠くにありて思うもの

故郷に温和で優しい人ばかりが
すんでいるわけではないのは
都会もどこも同じです




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by kurononanona | 2018-03-16 02:37 | Comments(0)

女性の防災意識

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女性の視点から書かれたこの防災の本

区ごとに配布された黄色い防災の本より
わかりやすく
子供やペット
女子が気をつけるべき災害時の行動なと
参考になりました



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by kurononanona | 2018-03-10 18:16 | Comments(0)

自分をはかる

ささやかな趣味を仕事として生活をしてきました
なんやかやと 22年続いています

40代のころは、若く見られないように
言葉やら髪型を渋く抑えていました
あら、お若かったのですね、などと言われ
安心したものです

50代  自ら 年齢は隠さずに話をすることにしていました
同じ年なのに 決して歳を語らない方が たまにおられます
なぜか 老けて見える方に多いような気がしたものです
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60代半ばにさしかかり
私が元気なうちは 通いますとおっしゃる方が増えました
元気なうち?
そうか
いつのまにか お年寄りの域に達していたのでした

自分の年は  自分ではなかなかわからないもの
お若いですねーと言われたら
確実にもう若くはないのです

自分の年は人の言葉で測れますね


年取れば

健康
家族
経済
教養
居場所
この辺りが要らしい

見た目や年など
いつまでも語るおろかしさ

耳が痛いが
きをつけよう



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by kurononanona | 2018-03-06 20:53 | Comments(2)

春一番

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春一番が吹き荒れた朝
太平洋側の海沿いをドライブしました

途中 真鶴半島で昼食をとりながら
ずっとずっと海を眺めていました

息子はいまだに 突然海が視野の中に現れるとぞくっとするそうです
3.11のあの時
塩釜港近くにいて
10分くらいの差で難を逃れたのですから

初島の向こうまで

白波は高く
強く

車は海のしぶきで
塩だらけになりました

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by kurononanona | 2018-03-01 16:52 | Comments(2)